美しき日本の残像

同じくAlex Kerrの本。もう少し時代が古いものだが、日本の自然と文化がもうおしまいだという危機感に満ちた文章。
自然についてはほぼ正しいし、文化についても確かにと思う部分が多いが、文化へのノスタルジーについては、文化はその時代の人間が作るものなので、愛されずなくなるものは仕方ないという気もする。愛されるものは残るので。

美しき日本の残像 (朝日文庫)

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