The Impossible State: North Korea, Past and Future

朝鮮半島はいずれ統一できるという期待を持って書かれた本。

交渉、挑発、交渉のサイクルを経験し、北レジームは核開発を交渉ツールとして行っているのではないと明確に認識しつつも、やるべきことは交渉と述べている。少し前の本だが、(その時点で)アメリカ政府にも国民にも、中東に対するような関心の度合いは期待できないからこそ交渉と書いている。まさにそのとおりで、そして今に至った。

ラスクが基礎知識ないまま南北分断を行ったところが印象に残る。

The Impossible State: North Korea, Past and Future

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です